平素より、当施設の運営にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
現在、入居者の健康状態は安定しており、対面でのご面会や外出については実施しております。外泊についても再開の検討を進めておりますが、新型コロナウィルス感染症の新株(ニンバス株)流行や、百日咳など、県内全域および南薩地区においても報告が増加しており、感染リスクが高い状況が継続しております。
万一施設内で感染が広がった場合、認知症を有する方との接触制限や感染対策の徹底が困難となり、封じ込めが極めて難しい状況が懸念されます。
つきましては、近隣の感染状況を鑑み、外泊についてはもう暫く慎重に対応する必要があると判断いたしました。私どもも心苦しい限りではございますが、ご入居者の方には、感染症の状況を注視するため、9月上旬の経過観察を行い、最短で9月中旬頃に外泊の再開を検討しております。
今後の感染症の状況におきましては、再度制限させていただく場合があります。当webサイトでの更新情報にご留意下さいますようお願い申し上げます。
その他、ご不明な点等ございましたら、施設まで直接お問い合わせ下さい。
ピースフル立神 感染対策委員会